紺屋高尾

ぬしの女房はんに、わちき、なりたいんざます。来年三月十五日、年季(ねん)が明けるんざます。そのときは眉毛落として歯に鉄漿(かね)染めて、ぬしの傍に参りんすよって、お内儀(かみ)さんにしてくんなますか?

PullRequestを早目にだしてみるメソッド

最近うちのチームで行なっているのが、PullRequestを

「取り敢えず動作はするけど、40%とか50%くらいの状態で早目に出す」

というメソッド。

早目にレビューしてもらうのが目的です。 これは元々チームメイトが以前からやっていたのを、僕らのチームでも導入した感じです。

よかったことにも書いてあるけど、うちのチームは一箇所に集まることが週に一回しか出来ないし、それぞれコードを書く時間が本当にバラバラでペアプロが出来ない。 そんな環境だと、ペアプロの代わりになると思っていて凄い良い。

よかったこと

  • 早目にPRを出すことで根本的な間違いなどに早く気がつける
  • まだ50%くらいなので、ドヤ顔で出したソースコードをボロクソに言われて凹む、というようなことがない
  • 早い段階から色々と議論が出来るので、品質の良いものが出来る
  • うちのチームは全員が一箇所に集まるのが週に1回くらいなので、ペアプロがあまり出来ない。だが、PRを早目に出してGitHub上で議論しながら進めることで、ペアプロ的な利点を取り入れる事ができる

よくなかったこと

  • 今のところ特に思いつかないかも。

これ、エンジニアが凄い増えたら上手く回るのか解らないし、毎日同じ場所にエンジニアが集まれるならもしかして必要ないのかも? その辺は経験ないので解らない。

でも、取り敢えずうちの「少人数で作業場所・時間がバラバラ」という環境だと凄い上手く回っています。 そういう環境のチームにはおすすめです☆